読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

最近のいろんなこと

・ご無沙汰しています(割と常に)。

・別に狙ってるわけではないんですが、最近はずっと月イチでブログを更新してるペースが続いていて、でも今月はまだ何も書いてないのに4月が終わろうとしているのに気がついたのがさっきで、とにかくなんか書いておこうと思って書いてます。なんだそれ。

・そんななので、今回は段組も構成もない、箇条書きで思ったままにバシバシ打ってます。

・ブログのエントリにして書き残したい話は割とたくさんあって。関西でやってる木曜日のダイアンのラジオ「よなよな」が面白いとか、ウーマンラッシュアワーオールナイトニッポンが面白かった(過去形)とか、ヘルニアになって治った話とか、京都市交響楽団のコンサート「発見!クラシック」で初めて目の前でタモリさんを観た時の話とか、最近の笑い飯や千鳥のイベントや番組をいくつか観た中で個人的にすごく思ってしまったこととか。仕事のこととか、家族のこととか、最近読んだ本のこととか。あと、いつまでも上げられないでいるけど、昨年の秋に京都精華大学でライムスターの公開講座に参加した時の話とか。今後、時系列もバラバラになっていくと思うけど、書き上がった順に上げていって、残していけたらいいなあって思ってます。率直に言って、誰かに読まれたいという気持ちもあるし、自分が忘れてしまわないうちに言語化して文章にして、残したいという気持ちも強い。って感じで。

 

・そんな感じで色々あるけど、最近つくづく思ってるのは「レベルは1ずつしか上がらない」みたいなコトで、例えば自分がある分野において、ものすごく無知で経験もなくて、周囲や同年代の人と比べてあまりにも差がありすぎる、それをすごくヤバいことだと気がついた時から、何かしらの手段を使えば一気にそのレベルの差を詰められる、そんな学習法やチャンスがあるかというと絶対にそんなのは無くって、どうしたって「差がすごくある」「少しでも差を埋めないといけない」って自分が気づいた時点から、コツコツと自分で行動して失敗したりコツを掴んだりして、自分のレベルを1ずつ上げて追い付かせるしかないなあ、っていう。

・どうしてもトシを取れば取るほど、自分が全くできない分野、全く身につけられてない要素については、何か上手くやれば一気にカバーは出来るんじゃないかって思って近道やチャンスを待ってしまうか、あるいは完全にフタをしてしまって自分で直視しないようにするか、逆に「できない自分」を開き直ってしまうかしがちなんだけど、どれを選んでもいつまでも救われないんだな、というのに気がついたというか。

・いいトシしてやっとそんなコトに気付いたりして、打ちのめされたり必死に埋め合わせたりしながら、自分の中の色んな(今まで見ないようにしてた)レベル1の部分を2にして3にして生きてる毎日です。当社比。ブログも、もう少しペース上げて書く習慣をつけないといつまでもレベル上げられないな、と思いつつ。がんばろー。