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10月のライブログ

やばい!今月なんもブログ更新していない!Σ(・w・;

だからというわけでもないのですが、今月からちょっと実験的に、自分がその月に観に行ったライブの感想みたいなのを(全部ではなくて、特に残したいのを)いくつか、エントリに残せたらいいな、って感じです。

 

・煌Jr. Live

10月10日(金)@5upよしもと

出演:アイロンヘッド(MC)、クラスメイト、えんぴつ消しゴム、コーンスターチ、天秤丸、ジョニーレオポン、イブンカ、蛙亭、シゲカズです、数学AB、サンドロップ

同日のタイタンシネマライブ(後述)前に、まだ時間があったので初めて行ってみた煌Jr.Live。

約1時間で10組のネタとトークが観られてすごく濃いけど、ネタ時間3分はやっぱり短いなあ、劇場ではもうちょっと長いめの観たいなあ、と思ったりもして。

個人的に蛙亭にめちゃくちゃ心惹かれました。正直、岩倉さんからずっと目が離せない。あの危うい落ち着かなさが、(すごい勝手に)他人事じゃなさすぎる感じがして。

というのと、漫才してる時の空気感も、漫才してない時の2人の距離感も、(あんまりいい言い方ではないかもしれないけど)本当は南海キャンディーズで見たかったけど見られなかったものを、もしかしたらこの人達はこれから見せてくれるのかもしれない、と思ってしまったりして、それがものすごく楽しみで。とにかく、出来るだけ観に行きたい、と思うコンビが自分の中で増えた。次の30分ライブ、観に行っておきたい。

 

爆笑問題withタイタンシネマライブ

10月10日(金)@TOHOシネマズなんば別館

出演:爆笑問題、宮地大介、瞬間メタル、ゆりありく、ウエストランド日本エレキテル連合、BOOMER&プリンプリン、パックンマックンさらば青春の光、母心、インスタントジョンソン東京ダイナマイト

これも初めて。

なんとなく「(安くない交通費と短くない移動時間をかけて、)映画館でライブの中継を観る」という行為に対する抵抗感、微妙に中途半端な感じが否めなくて、ずっと行ってなかったけど、結論から言うと「これからはできるだけ観に行こう!」と思わされる、すごくいい番組だった。

シンプルに全12組のネタを順番に見せて、長めのエンドトークがあって、それだけで2時間15分くらいの、ホントに無駄のない、なかなか大阪で観れないメンバーの、いいライブを見た感があった。

単純にネタ時間やネタの内容に制約がない感じ、かなり長めのサイズで、すごく自由なネタをどの組もやっていて、それを観られるだけでテレビのネタ番組とはまるで違う、ちゃんと劇場に足を運んだから見せてもらえるネタ、っていうお楽しみ感があるし、「映画館で中継を観る」っていうシステム自体も途中から殆ど忘れてるほど自然な感じで、普通にライブを楽しむように観られていた感じがします。

普段なかなか観られないウエストランド日本エレキテル連合の長めの本ネタが観られたのも良かったし(特にウエストランドの漫才が今回ヤバすぎるったらなかった!)、ゲスト組のネタも全部良かったし。そして最後の爆笑問題は格別だったし。最後の全組でのトークもなかなかヨソで見られないものだし。

本気で今まで来てなかったのを後悔しました。次回は12月19日。もう予定を開けておく所存。

 

・京都国際映画祭オープニングをRGがあるあるを言いながら見守る会

10月16日(木)@よしもと祇園花月

出演:レイザーラモンRGザ・プラン9浅越ゴエミサイルマン岩部彰

いったい京都のどこで誰が盛り上がって誰が得していたのか全然わからない、なんなら品川監督がちょっと凹んだだけなのではとの噂の(うそです!)4日間だった京都国際映画祭のオープニングイベント、と称して開催された本当の謎イベント。

会場に入るには謎の招待ハガキを貰ってないと入れないし、イベントの実態は「祇園花月の大きなスクリーンで『京都国際映画祭』の記念番組をお客さんと芸人さんで一緒に観る会(うわーこれは相当つまらない場所に来てしまった!と誰しもがきっと思った!)…と見せかけて、実際にはスクリーンで流れている番組は画面だけで音声は開始から10分位で早々に切られてしまい、そこから3時間くらいは(一応流しっぱなしの)京都国際映画祭の記念番組なんか放ったらかしでレイザーラモンRGがいつも通りにあるあるを歌い、浅越ゴエさんとミサイルマン岩部さん(=武将様)が相方としてそれをサポートする」という、「結局いつものやつかい!」という、ただただ楽しいだけの3時間強。

いかに今のレイザーラモンRGさん周辺が会社に信頼されているか、好き放題することを許されているかも伝わった感じがして、なんていうか、うん、会社サボって行ったかいがありました。(←

 

・love later

10月24日(金)@ZAZA HOUSE

出演:森澤匡晴(劇団スクエア)、鳥居みゆき、お~い!久馬(ザ・プラン9:脚本、演出、エンドトークのみ出演)

めっちゃくちゃ楽しみにしてたやつで、めっちゃくちゃ面白かったやつ。

久馬さんの脚本の世界を鳥居さんが演じる、っていうのが本当に楽しみにしてた以上にど真ん中にハマっていて、それを受ける男性役の森澤さんもすごく自然な感じで。

久馬さん独特の世界というか、結構シリアスな展開だけどいつでも小ボケが飛んでくる感じとか、最後にものすごくカタルシスのある何らかの「実はこういう意味でした~」的な何かが必ず仕掛けてあって、「あぁ…」って思いながら終わる感じとか。それでいて、最後はだいたい救いのない終わりじゃなくて、何かホッとするオチに行く感じとか。

そういうのがとにかく好きで、そういうのをすごくいい演者さんですごく楽しめたような舞台でした。空席があったのが本当に信じられなかった。もったいない。

 

THE MANZAI 2014 本戦サーキット

10月25日(土)@よしもと祇園花月

出演:あべこうじ(MC)、認定漫才師20組、武者武者(ゼロ組目)

これは別エントリで!(明日以降に!いつになったら書く時間が出来るのか!)